2011年8月25日木曜日

連載コラム『犬を知る!』第4回




ご好評いただいていますBig Tree for Animalsとのコラボ企画の連載記事。第4回目の今回は「散歩」(← ここをクリックすると記事に飛べます)について色々とお話しています。

わたしを知ってる人は頷いてもらえると思いますが、わたしは「散歩崇拝者」です。犬を飼った限りは一に散歩、二に散歩。三四がなくとも、五に散歩。それは、散歩で確立できることが本当に一杯あるからです。

どうぞ是非記事を読んでみてください。

2011年8月23日火曜日

チケットゲット!

日本に里帰りします♪ うれしい~~~♪ すんごく久しぶりの里帰りです!今、飛行機のチケット購入しました♪ 9月末東京入り!なので後一ヶ月ちょっとです。本当にわくわくしてきました~。

これもジュリエットのプレゼントの気がします。今までママを独り占めしていたので、「久しぶりに日本に帰ってみんなとたっぷり楽しい時間を過ごしてきて」って言ってくれたんですよね。親孝行な娘です。ジュリエットはペンダントに入ってるから一緒に連れて行きますよ~。喜ぶでしょうね♪

みんな、遊んでね~~~~♪



2011年8月22日月曜日

幸せな母娘②


ジュリエットが天国に旅立って4週間経った今日、こんな素晴らしい贈り物が届きました。ジュリエットの一生を記念して、カリフォルニアのShasta Trinity National Forestという森林に5本の木が植樹されるのです。うれしい♪

ジュリエットツリーです。

その木たちは毎年毎年すくすく天に向けて育ち、わたしたちの地球を癒し、わたしのこころを和ませてくれる。いいな♪

毎年山にキャンプに行ってたジュリエットだから、あの木の匂い、きっと懐かしくって喜んでるに違いない!

いつかこの国立森林公園を訪れよう!ジュリエットツリーに会いに行こうって目標も出来ました!


2011年8月19日金曜日

Romeo et Juliette (ロミオとジュリエット)

嘘みたいな本当の話です。

お昼に図書館と食料品の買い物に外に出ました。全部済ませて帰路を急いでいたら、10メートル前くらいにおばさんと白のピットくんがお散歩をしていました。わんくんはフレンドリーなようで、近所のおばさんたちに撫でられて喜んだり、道の草の中にもぐりこんだり…。なんかやんちゃでお茶目って感じ。

わたしの足はどんどん早くなり、消えていなくなるまでに追いつかなくては!と必死。

するとピットくんが振り返り、口笛を吹いたわたしに全身揺らせて喜んで待機してくれていました。いきなりおばさんに「どこに住んでるの?あのビル?」と聞くと、「そうよ」と。そうなんです!わたしの新居の裏にあるアパートメント・ビルディングでした。そして、そのピットくんは“犬のない生活”になってしまったわたしに吠え声で唯一の和みを与えてくれていた、あのわんだったのです!

「なんて名前?」と聞くと「ロミオよ。超やんちゃで吠えてばかりでこまっちゃう」と。なので、「その声がわたしの助けになってるんだよ~。ありがと~」とロミオをよしよしして感激の気持ちを伝えておきました。

面白いですよね。ジュリエットをなくした飼い主が実はロミオの声で和まされていたと…。

また会いたいな ♪

2011年8月18日木曜日

Zarkana


またまたありがた~いお話が転がり込んできまして、Cirque du Soleilの最新作、「Zarkana」のご招待!マンハッタンのRadio City Music Hallで観てきました。

すごい!感動!

噂には一杯聞いていたし、評判超良しなので、まさか期待外れるなんてことはないと思ってましたが、外れません。すごい、すごい。美しい!の一言ですね。アクロバットはもちろん神業ですごいのですが、途中で女の人が色々な砂絵を 描くのがプロジェクターで大きく映し出され、その砂絵業に感動しました。

これは個人的な好みですが…、歌はわたし的にはちょっとだけCheesyに聞えたのもありました。TVのコマーシャルでやってるテーマ曲はすごかったけど。

うれしかったのは、ワインを飲みながら~鑑賞出来たこと♪

実は、昨日はダブル感動!で、Radio City Music Hallに入るのはこれが初めて!百万回くらい前は通っていましたが、中に入る機会ができてうれしかった~。いや、びっくり。外見や入り口からは想像できないくらい中に入ると壮大さがあります。広い!大きい!インテリアとかが50年代っぽいクラシックな感じで、それもなんか渋いって思いました。冬のロケッツのクリスマス・スペクタクラーダンスを家族伝統行事にしてらっしゃるファミリーも多いですよね。あれも一度は観てみたいです。


ところで、Cirque du Soleilといえば、面白い話があって、大昔に学生時代に生活費稼ぎにやっていたウエイトレスの仕事で一緒だったMelissa。ある時巡業でサンホセにやってきていたサーカス軍団の一人と恋に落ち、仕事のシフトも休むことが増え、サーカス小屋にべったりと言う日々が続いていました。家族のように可愛がっていたお店のみんなも彼女のことを心配しだしましたが、彼女の熱の入れようは日に日に増すのみ。仕舞いには学校も辞め、バイトも辞め、そのサーカス軍団と巡業の旅に出る決意をするのです。 彼女は嬉しそうに旅立ち、しばらくしたらお店にポストカードが来て、なんとその彼と婚約した!との知らせでした。全て順調で幸せです~と。それが、それが、なんと、わたしの記憶が正しければ、その恋に落ちた相手とは、Cirque du Soleilの創設者のうちの一人だと記憶しています。彼女がしきりに、創設者は、カナディアン・フレンチで、二人の友達が始めた今までにない画期的なサーカスなんだって熱く語ってくれてたのを思い出します。もし彼女がそのまま彼と結婚して幸せにやっているのだとしたら…億万長者?どころの話じゃないですよね。すごい。



『ドギーパラダイス!』第22回♪


US FrontLineの連載記事『ドギーパラダイス!』

第22回: Cell Dogs (独房の犬たち)

出ています。
(上記US FrontLine部分をクリックするとオンライン版に行けます)

29ページに記事あります。

これは非常に素晴らしいプログラム!
TVで見つけた時感動しました!
刑務所で服役者がシェルター犬を
トレーニングし、訓練後アダプションに
出すという仕組みです。

こういうプログラムが存在する限り
世の中も捨てたものじゃない、
人間もまだまだじゃん!と
思わせてくれます。

以前、わたしの通っていたシェルターにも
軽犯罪の囚人たちがバスでどっと
やって来て半日力仕事を手伝って
くれるということが時々ありましたが
この手のプログラムがもっとどんどん
浸透していくように願います。

そのためには一般の方の認識と支援が
大変重要ということで(ブライアンさん談)
是非広めてくだされば嬉しいです。



また貴重なご意見・ご感想宜しくお願いします!

ちなみに、英語版はこちらから


2011年8月15日月曜日

犬のない生活

犬がまったく居ない生活になってしまいました…。11年半近く連れ添ったジュリエットが居なくなって3週間。長年勤勉に通ったシェルターの最後の夜も同じ日だったので、シェルターを離れて3週間。このわたしが全く犬と接触していない…。これは大変だ。

新しく引越してきたおうちのお向かいに、ペット用品店があり、ドギーデーケア、ドッグホテルともあります。これは是非近いうちに偵察、偵察!しないとですよね。

犬をさわらないってだめですね。気持ちが和みません。

でも一匹、わたしのこころを和ませてくれる犬が出来ました。まだ会った事はないんです。家で仕事をしていると裏から彼?彼女?のなき声がします。その声で、「あ、今こんな状況なんだな」「これを訴えてるな」ってわかるんですよね。多分、一日の数時間、裏庭かに出てるのだと思います。その時に声が聞えてきます。たまに知らない人が近づいたりするのか、その時は警戒した吠えが聞え、おうちの中のみんなに「こちらにも注目してよ」って時は甘えたような吠えが聞えます。家族がわいわいやっているとき?なんかは一緒にエキサイトしてわんわん、わんわん!

うるさいと思っているご近所さんもいるのかもですが、わたしには本当にあのわんちゃんのなき声ひとつひとつを聞き入るのが和みになっているんですよね。ははは。

ちょっとこちらも偵察で、ご対面してこようかな?中・大型犬の声だけど、犬種も性別も年齢もまったく不詳。会うのが楽しみだ♪