ほんとに、ほんとに、ほんとに楽しかった~♪という夜を過ごして帰って来たわたしは大満足。と云うのも、カリフォルニア時代の元同僚Yokoちゃんが、「2日だけ会議でマンハッタンに来ているので、空いてる?食事どう?」と声をかけてくれて、集合してお食事してきたからです!
カリフォルニアを出て12年ちょっとになりました...。あれから一度も里帰りしていないし...。
実は、Yokoちゃんとは10年前にも一度、彼女が出張でこちらに来た際にお食事に行きました。でも10年!すごいギャップだ!それから誕生日やホリデーシーズンにはカード・メールのやりとりはするものの、やっぱりお互いの近況とか事細かに報告し合うには3000マイルの距離はでかい!という感じで時が過ぎていました。
10年ぶりの再会!変わってない~。違和感なし~。これいいよね。すっと一瞬で「あの時」に戻れて、懐かしの人々の近況聞いたり話したり、自分達の近況話したり。お互い愛犬家なのでわんベイビーの話も一杯。
Yokoちゃんのお泊りホテルも仕事場もミッドタウンなので、Hell's Kitchenで食事することにしました。わたしの最近のお気に入りのペルー料理レストラン、Pio Pio。美味しいですよ~♪特にチキンが超美味しい。南米料理はいいね♪ Hell's Kitchenはいいね♪
レストランで思い切り食べて、喋って、店変えて、思いっきり喋って...。あっ気がつけば12時前!Oops!うちにはわたしの帰りを首を長くして待つ老犬ベイビーがいるので、泣く泣く「今回はここまで...」ということにしました。話したいことはまだまだ山ほど...。う~~~。でも、それは次のお楽しみで、To be continued... そういうのもいいのかも。
Yokoちゃんとはサンフランシスコで机を並べて毎日お仕事一緒にした仲。同僚を越えて、お互いの人生を相談し合って、色々くぐり抜けてきた仲。山ほどお世話してもらった仲。「人生をレールに乗せてきちんと生きる」見本にしたら絶対に世界一!という尊敬の人生を歩んでいる彼女。そんな旧友との数時間はわたしに大きな喜びを残していってくれました。
2011年5月26日木曜日
2011年5月24日火曜日
嬉しいアダプション♪
週末に「今日、すごくうれしいアダプションがあった!」とドッグチームのメッセージボードにメッセージが入りました。3歳になる兄妹のテリアミックスのエリーとチェスターが一緒にもらわれて行ったとのこと!それもとっても、とっても、とっても素晴らしいカップルだった!と、その場に居合わせたみんなの太鼓判付き。
最初は女の子のエリーだけをアダプトするつもりで話を進め、手続き全て完了で、さぁ、おうちに連れて帰りましょうとしていた時に、ボランティアの一人ロイスがお兄ちゃんのチェスターを連れてきて、「エリーにバイバイしようか...」とかちょっと演技とセールス入れて?カップルのところに駆け寄ったそうです。すると旦那さんの方が奥さんに「今までうちはいつも犬が2匹居たじゃない。お兄ちゃんのチェスターも一緒に連れて帰ろう!」と言ってくれたらしいのです。
ロイス、Good Job! ほんとまじで。
この2匹、元のおうちではほとんど放ったらかし状態だったそうです。ベースメントかどこかにほぼ隔離状態で、人間の家族との接点はほぼなし。きっと餌だけ与えていたのでしょう。2匹で団結して3年間生き延びてきた兄妹です。シェルターにやってきた時は、ほんと野生の犬みたいで、何もかもが「見たことのないもの」状態でした。シェルターのガラスの自動ドアに思い切り突進して頭ガツーン!とぶつけたり、突然の音なんかに飛び上がったり。エリーの方はわりに最初から「あなたに全て委ねま~す」的Easy-goingわんちゃんだったのですが、チェスターは最初はちょっぴり警戒していました。でもすぐにシェルターの環境に慣れ、スタッフとボランティア大好き!になったのですが、やっぱり根っから神経質なところがあるので、そのうちにだんだんとケネル・ストレスが溜まりはじめて、行動に見せはじめていたので(隣の犬にフェンス越しに歯をむき出して吠え掛かったり、知らない人が前を通ると吠えたり、スピンしはじめたり、異常に泣き続けたり...)結構みんなの心配度も増して来てた時のこの素晴らしいアダプション!ほんとによかった~♪
シェルターで犬の行方を見ていると、つくづく「犬生」というのか「運命」というのかそんなものを痛いほど教えられます。ぎょえ~~~~ど~~~~んと突き落とされるような結果に終わるものもあれば、うひ~~~~~~~♪と嬉し涙と鳥肌たちまくるくらいの素晴らしい結果になったり...。それは人間の人生も良く似たものなんだけど、ひとつだけ違うのは...このわんこたちの「犬生」は全部100%わたしたち人間の手にかかってることだと思います...。わんこを幸せにするのも、不幸にするのも全部わたしたち次第。頑張らないとですね。
頑張りますよ!
Japan Block Fair 2011
お友達のAnnaちゃんが今年のJapan Block Fairでブースを出して頑張る!ということで応援に行って来ました。まずは一言、「無茶苦茶寒くて死ぬ思いだった~~~~~」
5月中旬というのに外は霧雨模様で超寒。雨天決行ということだったし、予報では、曇りでも雨はないということだったけど、霧雨は降る、その上あの低気温。いくら寒そうでも冬物コートやジャケットを着て行くのも、「今更...」という感じで薄着だったために、あの寒空4時間動かないで立ちっぱなしで死ぬかと思いました。うそじゃなく。
ブースに立ち寄ってお話して、寄付をしてくださった方と記念撮影
チーフのAnnaちゃんと記念撮影
Annaちゃんはじめグループの方とわんちゃんたちが舞台に上がって、グループの主旨や活動内容などを説明しています。いつも思いますが、マンハッタンのわんどもはお行儀がいい!NJのわんとは違うぞ。ははは。マンハッタンでお行儀悪いと一日とて暮らして行けないからね...。ドッグオーナーさん、是非マンハッタンの飼い主を見習いましょう!
「死ぬほど寒かった」のを除けば楽しい一日でした。パフォーマンスが盛りだくさんで、またみなさん上手い!感激しました!太鼓のプロの方のソロ、ニューヨークの太鼓愛好会グループ演奏、三味線のプロがジャズ演奏家とコラボパフォーマンス、豪快な書道家の方のプレゼン、徳島からの阿波踊りにプラスで、ブロードウェー阿波踊り?のダンサーたちとHip Hop系の踊りのコラボ。セミ・プロ?フットボールチームのTeam Japanの選手による挨拶などなど。ほんと盛りだくさんでした。わたしはずっとステージの真横に居たので、全部真横で見させてもらって余計に「すごい!」でしたね。
東北各県からの県人会の方もブースを出していらっしゃって、寄付を募りつつ、今までのアメリカに居るみんなの支援にこころからの感謝・お礼の言葉を述べておられました。
お友達のAnnaちゃんは、“Lend A Paw”というプロジェクトで、今回の東日本大震災で家や家族を失った動物達を支援するために寄付を集め、日本で活動しているJEARSに集まった義援金全て送っています。そして、人間だけでなくペットも被災しているというメッセージを伝え続けています。
こういう日系のイベントにはじめて行ってみましたが、面白かった♪ それにあのお天気でもすごい人、人、人。やっぱりマンハッタンですね。イベント!とあらば人が集まる、それがマンハッタン。
2011年5月19日木曜日
ありがとう。
昨日、あの大雨、大嵐の中、MihoさんとひさしぶりにGet-togetherして楽しい会食をしました(ルー大柴みたい?!?!ははは)。昔気に入っていたミッドタウンにある、某イタ飯や。「ひさびさだ~」とわくるん♪していたわたしですが、あまりのサービスの悪さにふたりでがっくりだったんだけどね。もう一生行かない!(宣言!)
その後まだ積もる話もあるし...とお茶しに行きました。そしてお互いの色々話をCatch-upし合い、ジュリエットがERに行った話、最近のダウンからアップの様子なども話していました。
Mihoさんは、ジュリエットが若く、超元気で、うるさい(!)時から知ってくれてるし、一緒にキャンプやハイキングなんかも行ったし、夏は恒例BBQもいつも一緒。水を見てぎゃうぎゃう言って泳いで喜んだりするジュリエットも知ってる付き合い。それに最近は、老犬ジュリエットにReikiも施してくれたり...。
わたしが、いまは痛み緩和剤で超楽になりほのぼのやってるジュリエットの近況を話し、でも、やっぱりあの歳でいつ何があってもおかしくなくって、母としてその覚悟は出来てるつもりで、友人のシェルターマネージャーとシェルター獣医は、「その時」が来たら、是非ともジュリエットの助けになってあげたいと名乗り出てくれてることなんかを話始めました。
すると...Mihoさんはしくしく泣き始めました。「悲しい...。ジュリ子が可哀想だ...」と。
ありがとう。
母のわたしでも淡々とそんな近況と今後を話しているというのに、うるうる泣いてくれたこと、本当にこころからありがとう。
でも、大丈夫~。ジュリエットにはまだまだ頑張ってもらいましょう。
その後まだ積もる話もあるし...とお茶しに行きました。そしてお互いの色々話をCatch-upし合い、ジュリエットがERに行った話、最近のダウンからアップの様子なども話していました。
Mihoさんは、ジュリエットが若く、超元気で、うるさい(!)時から知ってくれてるし、一緒にキャンプやハイキングなんかも行ったし、夏は恒例BBQもいつも一緒。水を見てぎゃうぎゃう言って泳いで喜んだりするジュリエットも知ってる付き合い。それに最近は、老犬ジュリエットにReikiも施してくれたり...。
わたしが、いまは痛み緩和剤で超楽になりほのぼのやってるジュリエットの近況を話し、でも、やっぱりあの歳でいつ何があってもおかしくなくって、母としてその覚悟は出来てるつもりで、友人のシェルターマネージャーとシェルター獣医は、「その時」が来たら、是非ともジュリエットの助けになってあげたいと名乗り出てくれてることなんかを話始めました。
すると...Mihoさんはしくしく泣き始めました。「悲しい...。ジュリ子が可哀想だ...」と。
ありがとう。
母のわたしでも淡々とそんな近況と今後を話しているというのに、うるうる泣いてくれたこと、本当にこころからありがとう。
でも、大丈夫~。ジュリエットにはまだまだ頑張ってもらいましょう。
2011年5月18日水曜日
『ドギーパラダイス!』第16回♪
US FrontLineの連載記事『ドギーパラダイス!』
第16回: ピットブル②
出ています。
(上記US FrontLine部分をクリックするとオンライン版に行けます)
26ページに記事あります。
今回は、前回の続きでNFLのスーパースター、マイケル・ヴィックの
ピットブルを使った闘犬事件について書いています。
以前ここでもご紹介したベストセラーにもなった『The Lost Dog』
という本はこの事件を数年間に渡って追ったお話。
機会があれば是非読んでください。
(貸し出し可!Maho図書館にありますよ!)
「犬種ではない!扱う人間だ!」
ということを証明したく、またピットのイメチェンのために
少しでも役立てば...との願いをこめてのコラムです。
また貴重なご意見・ご感想宜しくお願いします!
ちなみに、英語版はこちらから
2011年5月17日火曜日
無茶苦茶怒っています!
アニマル・シェルターの業務に携っていると、何も今に始まったことではないのですが、またわたしはカンカンに怒っています。
日曜日、シェルターがオープンしたばかりの午後1時頃。その日に行われるドギー・パレードの打ち合わせに...とフロント・デスクに行きました。すると、50代後半かな...そのくらいの年齢の普通の感じのおじさんがフロント・デスクの人たちとなんだか真剣な顔つきで話しています。レセプショニストのダニエルがわたしの名前を挙げて、こちらをちらっと見たので、会話に入りました。
話を聞いてみると、そのおじさんと、成人してるけど同居の息子は、一年半前に一匹、4ヶ月前にもう一匹、2匹の女の子のピットブルをうちのシェルターからアダプションしています。4ヶ月前にアダプトされたわんに関してははっきり覚えています。
先日、裏庭から外につながるゲートが開けっ放しにされたままになっていて、庭で遊んでいた二匹は「よし!」と外に探検に出てしまったらしいのです(飼い主は、庭に遊ばせてる間も監視していない)。そしてお散歩中の小さいシーツーに襲いかかり大怪我をさせてしまいました。そのシーツー、幸い命は助かりましたが、大怪我で手術までしたとのこと。可哀相に。飼い主も超恐怖だったでしょう。
警察沙汰になり、おじさんの犬たちは家で隔離させられているそうです。その事件の後、近所の人たち全員からものすごい冷たい目が襲いかかってきてるとのこと。
ここまで聞いていて、悲しいけれど、まあたまにある話だし、わたしたちはてっきり、このおじさんはシェルターにアドバイスや助けを求めに来ていると思っていました。
そこでわたしたちはピットブル専門家のトレーナーのインフォメーションや、他のベテランでパワフルな犬種の問題もトレーニングもこなすトレーナーのインフォメーションなどを渡し始めたり、相談に乗り始めたりしていました。
わたしも自分自身の経験から、ピットブルの飼い主になるという人、またはアダプトしたすぐの人にいつも話す「ピットブルの飼い主は人より面の皮が厚く、精神的にタフでないとやっていけないですよ。でも自分がしっかり責任ある行動をし、やることさえきちんとやっていれば周りは理解と尊敬を示してくれるから、それがピットブルという犬種の飼い主の責任で、ピットブルにしてあげることじゃないかと思いますよ」と話したところ、「ぼくはそんな飼い主でいる気はないや」と。「え?」でした。
話をどんどん聞いていくと、成人した息子は家を出て行くと。なので犬たちの世話のヘルプがなくなる。それに、家の中は犬たちが荒らしまくってぐちゃぐちゃにされていると(どのくらい運動させているんですか?の質問にノーコメントでしたね)。で、次の話が出た時にわたしはぶちっと切れました。「実は、最近付き合いだした新しいガールフレンドはあんまりその犬たちのこと好きじゃないし、僕も彼女と外に出ることが多くなったから、時間がないんだよね。人生とか生活って変わるじゃないですか。だからもう犬への時間がなくなってしまって...。そこにこの事件。もうお手上げかな」と。
ぎ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
火山爆発するくらいの怒りでした。わかりますよね。
でも、なんとかかんとか抑えに抑えまくって。でも切れてしまってますから...。「で、どうしたいんですか?」との質問に「シェルターに戻したいんですよ」と。シェルターに戻すと、「Bite Case(噛み事件を起した犬)」というレーベルが貼られるし、戻ってきた犬ってレーベルも貼られるし、一番最悪なのは噛んだピットブルというレーベルが貼られます。
もう怒りの鉄拳だったわたしは「もし息子さんが誰か噛んで事件になったら、息子さん手放すんですかね?犬も一緒でしょ。一度家族の一員にすると決めたら飼い主が最後まで責任をもつのが当然じゃないですか?大変だけど色々道はありますよ。誰の人生でも変わることはありますよ。それでもみんな上手くやりくりつけて頑張るんだし、それが「家族」じゃないのかな。それだけじゃ理由にならないですよね。」と言うと「もうこころは決まってるんですよ。あの犬たちの面倒を見る気はないから...」と。
離婚して一人ぼっちで淋しいときは犬に頼り、エンタテーンしてもらい、でも、いざ新しい彼女が出来たら用無し!な、な、な、な、なんと自分勝手なんですかね!!!!命をおもちゃにしてはいかん!!!!!もうぶちぶち切れ。
でも、「先なし」と分かったので、これ以上ぶちぶち切れで接すると、もっとすごいことになってしまうかもで怖かったので、そこです~っと退散しました。
その後少しして、フロント・デスクに行き「どうなったの?」と聞いてみると、また火山の再爆発!!!!本当は今日にでもシェルターに戻したいところが、戻すための手数料の額を聞いたとたんに引きまくって、家に帰ったとのこと。今隔離期間なので手数料が高く、隔離期間が済むと安くなるので、安くなる日まで待つ気だろうとフロント・デスクの人たち談。
もう呆れまくって、怒りまくって、切れまくりました。血圧あがる~~~~~(爆)
なんで人間ってこんな勝手なんだろう...。命をおもちゃにしすぎ...。
こんな感じのエピソードなら万とあります。本当はHappy♪Happy♪な話だけだったらいいんだけどね。
でも、諦めたり、遮断してしまってはお仕舞いなので、わたしはひたすら頑張りますけどね。
日曜日、シェルターがオープンしたばかりの午後1時頃。その日に行われるドギー・パレードの打ち合わせに...とフロント・デスクに行きました。すると、50代後半かな...そのくらいの年齢の普通の感じのおじさんがフロント・デスクの人たちとなんだか真剣な顔つきで話しています。レセプショニストのダニエルがわたしの名前を挙げて、こちらをちらっと見たので、会話に入りました。
話を聞いてみると、そのおじさんと、成人してるけど同居の息子は、一年半前に一匹、4ヶ月前にもう一匹、2匹の女の子のピットブルをうちのシェルターからアダプションしています。4ヶ月前にアダプトされたわんに関してははっきり覚えています。
先日、裏庭から外につながるゲートが開けっ放しにされたままになっていて、庭で遊んでいた二匹は「よし!」と外に探検に出てしまったらしいのです(飼い主は、庭に遊ばせてる間も監視していない)。そしてお散歩中の小さいシーツーに襲いかかり大怪我をさせてしまいました。そのシーツー、幸い命は助かりましたが、大怪我で手術までしたとのこと。可哀相に。飼い主も超恐怖だったでしょう。
警察沙汰になり、おじさんの犬たちは家で隔離させられているそうです。その事件の後、近所の人たち全員からものすごい冷たい目が襲いかかってきてるとのこと。
ここまで聞いていて、悲しいけれど、まあたまにある話だし、わたしたちはてっきり、このおじさんはシェルターにアドバイスや助けを求めに来ていると思っていました。
そこでわたしたちはピットブル専門家のトレーナーのインフォメーションや、他のベテランでパワフルな犬種の問題もトレーニングもこなすトレーナーのインフォメーションなどを渡し始めたり、相談に乗り始めたりしていました。
わたしも自分自身の経験から、ピットブルの飼い主になるという人、またはアダプトしたすぐの人にいつも話す「ピットブルの飼い主は人より面の皮が厚く、精神的にタフでないとやっていけないですよ。でも自分がしっかり責任ある行動をし、やることさえきちんとやっていれば周りは理解と尊敬を示してくれるから、それがピットブルという犬種の飼い主の責任で、ピットブルにしてあげることじゃないかと思いますよ」と話したところ、「ぼくはそんな飼い主でいる気はないや」と。「え?」でした。
話をどんどん聞いていくと、成人した息子は家を出て行くと。なので犬たちの世話のヘルプがなくなる。それに、家の中は犬たちが荒らしまくってぐちゃぐちゃにされていると(どのくらい運動させているんですか?の質問にノーコメントでしたね)。で、次の話が出た時にわたしはぶちっと切れました。「実は、最近付き合いだした新しいガールフレンドはあんまりその犬たちのこと好きじゃないし、僕も彼女と外に出ることが多くなったから、時間がないんだよね。人生とか生活って変わるじゃないですか。だからもう犬への時間がなくなってしまって...。そこにこの事件。もうお手上げかな」と。
ぎ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
火山爆発するくらいの怒りでした。わかりますよね。
でも、なんとかかんとか抑えに抑えまくって。でも切れてしまってますから...。「で、どうしたいんですか?」との質問に「シェルターに戻したいんですよ」と。シェルターに戻すと、「Bite Case(噛み事件を起した犬)」というレーベルが貼られるし、戻ってきた犬ってレーベルも貼られるし、一番最悪なのは噛んだピットブルというレーベルが貼られます。
もう怒りの鉄拳だったわたしは「もし息子さんが誰か噛んで事件になったら、息子さん手放すんですかね?犬も一緒でしょ。一度家族の一員にすると決めたら飼い主が最後まで責任をもつのが当然じゃないですか?大変だけど色々道はありますよ。誰の人生でも変わることはありますよ。それでもみんな上手くやりくりつけて頑張るんだし、それが「家族」じゃないのかな。それだけじゃ理由にならないですよね。」と言うと「もうこころは決まってるんですよ。あの犬たちの面倒を見る気はないから...」と。
離婚して一人ぼっちで淋しいときは犬に頼り、エンタテーンしてもらい、でも、いざ新しい彼女が出来たら用無し!な、な、な、な、なんと自分勝手なんですかね!!!!命をおもちゃにしてはいかん!!!!!もうぶちぶち切れ。
でも、「先なし」と分かったので、これ以上ぶちぶち切れで接すると、もっとすごいことになってしまうかもで怖かったので、そこです~っと退散しました。
その後少しして、フロント・デスクに行き「どうなったの?」と聞いてみると、また火山の再爆発!!!!本当は今日にでもシェルターに戻したいところが、戻すための手数料の額を聞いたとたんに引きまくって、家に帰ったとのこと。今隔離期間なので手数料が高く、隔離期間が済むと安くなるので、安くなる日まで待つ気だろうとフロント・デスクの人たち談。
もう呆れまくって、怒りまくって、切れまくりました。血圧あがる~~~~~(爆)
なんで人間ってこんな勝手なんだろう...。命をおもちゃにしすぎ...。
こんな感じのエピソードなら万とあります。本当はHappy♪Happy♪な話だけだったらいいんだけどね。
でも、諦めたり、遮断してしまってはお仕舞いなので、わたしはひたすら頑張りますけどね。
え?あの巨峰ですか?
今朝、地元のファーマーズ・マーケットに買い物に出ました。大好きな「行事」の一つです。野菜と果物がだ~~~~~い好きなので♪
さて、え??????という出来事が!
さて、え??????という出来事が!
Kyohoと書かれた大粒のブドウがどさどさ並んでいて、な、な、な、な、なんと、一パックが99セント!!!!何度も看板を見直して、何度みても1PC、$0.99となってるので2パックカートに入れました。
チリ産ではありますが、確かに“Kyoho”とかいてあるでしょ?早速食べてみました。美味しい~~~~。甘い~~~~。チリ産のブドウは美味しいですよね。だからチリ産ワインも大好きです!
今更になって、5パックくらい買っとけばよかったと後悔。冷凍してシャーベットみたいにしても美味しかっただろうに~と。
日本は野菜・果物(特に果物)が高いと思うので、羨ましい~~~ってなるかもですよね。送ってあげたいほどです。ほんとに。
登録:
投稿 (Atom)








