2012年12月30日日曜日

バトンタッチ




日本から「巳」がやって来ました。
「辰」とのバトンタッチです。

2012年から2013年へ

実はここで以前にもご紹介した母の手作りの干支のぬいぐるみ
毎年本当に楽しみにしていたのに、先日母が手芸店に行くと
「もう置いてないんです~~」と。がっくり…。
なので母が代わりにと墨字で来年の干支を送ってくれました。

みなさまも良いお年をお迎えください!



2012年12月27日木曜日

『ドギーパラダイス!』第52回



US FrontLineの連載記事『ドギーパラダイス!』

第52回: 犬と教育

(上記US FrontLine部分をクリックするとオンライン版に行けます)

24ページに記事あります。

ちょっと早めにフロントラインの新年号が
巷に配布されていたようです!
オンライン版も本日出ました。
なので来年号ですが公開!(笑)

長年の動物愛護活動の経験から強く思い信じることは
「愛する犬たちを助けるには人間と向かい合い
犬教育をし合いすること」ということです。

人間が犬教育できていない限り
犬の悲しい状況は一生変わらないでしょう。
犬のために人間同士が向き合う。
犬を学ぶ!

是非!是非!読んでください♪

2012年12月25日火曜日

メリークリスマス♪



♪メリークリスマス♪
このセーター、ママサンタが
クリスマスに間に合うようにと
一生懸命編んでくれました。
可愛いですか?

僕の名前入りのセーターです。
世界に一つしかない貴重もの!
そんな僕は幸せわんですね♪

みなさんもメリークリスマス♪

ノア

2012年12月21日金曜日

僕の大好きな時間♪


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近所のサッカーフィールドでママとFetchをするのが大好きです♪
顔も身体も「うれし~~~~♪」となります。

2012年12月20日木曜日

ちょっぴりのクリスマス気分をお届け~♪



マンハッタンの有名クリスマスツリーの一つ
Bloomberg社のツリー
今年一番に見つけたツリー


先日招待で行ってきたニュージャージーの
マリオットホテルのロビーのツリー


うちのビルのロビーに飾られたこじんまりツリー
でもこれがあるだけで外から戻って来た時
あったかい気持ちになれます♪


2012年12月1日土曜日

犬の運動量


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先日の『犬を学ぼう!』のセミナーの際に質問に出たのですが、犬の運動量の目安は?という件。それぞれの犬によって変わってきたり、なかなか具体的な数字を出すのが難しいですが、私自身でも実行し、またアダプション・カウンセリングの際にも大体の目安としてお話するのが、毎日朝と夕一日二回、それぞれ45分から一時間歩きましょう。それもたらたらたらと歩くのではなく、こちらも汗ばむくらいの速度で。健康な犬ならこれが最低ラインではないでしょうか。サイズや年齢、また天候によって多少の上限はあるにしろ、これくらいは毎日愛犬にしてあげるべき運動(そして飼い主の運動にもなります!)もっともっと必要になってくる犬種もいますから。

また、やはり犬は心臓バクバクするくらい走りたいはず。心身の健康維持に走る必要があると思います。なので、エキストラで(エキストラです。たまに走り回らせるだけを基本の運動としないように)、うちのノアには上記のフェッチング(ボール追いかけっこ)を最低30分、長い日は1時間やります。最低でも週に2日。今週は4日連続やりました!これをして ↓ の顔、口が口裂け女くらいほっぺの横まで広く開いて、舌がべろ~んと長く垂れて、目が小さくなって、はっはっはと息づかいが荒くなると「大満足で~~~す!」という証拠のよう。笑ってますから。こんな日の後は家に帰っても満足でお利口ですが、やはり運動量が足りてない時は家の中でストレス発散に何かやらかそうとします。なので愛犬が悪戯ばかりしたり、構って欲しいとせがんでばかりする時は心身の刺激と運動が足りていないというサインでもあると…。


『犬を学ぼう!』第二回



11月29日(木)に「犬を学ぼう!」第二回開催いたしました。嬉しかったのが、参加者のほとんどが初回に来ていただいた方で「面白かった、ためになった。なので次回も参加しよう」と思っていただけたのだろう…と励みになりました。


さてさて、二回目の今回は豪華ゲスト講師をお迎えしてのセミナー。テーマは「犬の飼い主として最低限知っておいてほしいこと」ということで獣医師の目から飼い主の私たちに学んでおいてほしいことをたっぷりとお話していただきました。


ゲスト講師の添田晋吾獣医師

先生は2000年にThe Animal Medica Centerのインターンとして渡米され、その時ボランティアで始めたHumane Society of New Yorkで今もずっとお勤めです。日本で獣医をしていたからといってアメリカでそれが通用しません。しかし2007年に晴れてアメリカの獣医師ライセンスを取得され、今はアメリカでも獣医師として大活躍中。


私自身も同じ思いですが、都会のアニマルホスピタルに行くと待合室には患者さんが一杯。先生もスタッフもばたばたばたと大忙しでなかなかゆっくりと愛犬の話をすることがままなりません。なのでこのセミナーは日頃疑問に思いながらなかなか主治医とは話し合えないような点を色々と質問できたり、細かい点を専門家の方からたっぷり教えていただき(それも日本語で)参加者のみなさんも大満足だった様子です。2時間以上の延長戦になるほどの質疑応答たっぷりのセミナーになりました。


2012年はこれで終了ですが、1月には今度はグルーミングの講習。2月にはわたしの「犬のしつけ101:しつけ全般についてのQ&Aセミナー」を実施予定です。乞うご期待!