2011年10月25日火曜日

日本発見!その③

「異邦人」から見たひさしぶりの日本。まだまだ続きます(笑)

やっぱり超安全! 人が「危ない感」を実際にほとんど感じていない。人と話していても「異邦人」のわたしは反射的に「危険?」という方面に話を持っていってしまう。「え?お父さんあんな怖そうなところにレオンのお散歩行ってるの?」との質問に、「何が怖いの?」的返答。それもこれも危険が一杯な?犯罪大国アメリカでの生活が板についてしまってるんでしょうね(悲)日本は安全ですよ~~~~~~。危険度がない、ない、ない。これはほんといいことだ。あって「ひったくり」でしょ?こっちはレープに殺人だからね。武器は銃!ははは。笑ってる場合ではないけど。いつまでも「安全大国日本」であってほしいな~とつくづく思いました。

食材がいい!本当にいい! 美味しくいいものが安く買える。うらやましい!特にうちの実家周辺は物価が安い!妹の住んでる海の町や、旅行先の淡路島の魚介類は超し・ん・せ・ん!あんな良い魚介類にお目にかかったのは8年ぶり。うそじゃないです。これは海外に(アメリカにというべき?)住んだ人にしかわからない違い。日本にいる人はあたりまえ~~~と思ってるでしょうが、大変ありがたいお話ですよ。なのでこの部分は変にアメリカ風なんか絶対に吹き込ませないで守っていただきたいですね。


逗子名物「生しらす」逗子でしか食べられないという代物。
ちりめんじゃこに目がないわたしは逗子でも大阪でも食べまくりました!

軟水の水! 私個人的にはアメリカの水よりうんと合ってると思いました。初日から感じました。今回のこの「水効果」に超興味を覚えたのでグーグルってみましたら、和食に軟水はぴったり…と言うか、日本のほとんどが軟水で「あの和食術」が発達したとのこと。カリフォルニアのサンホセで初めて日本のお米を炊いたときの出来具合に驚いて(悪い風に)電気供給会社にまで電話したことを思い出しました。アメリカの水(硬水)で米を炊いて美味しくできるはずがないというわけだったのですね。日本の夏の地獄の湿気はちょっと困るけど、日本の湿度も肌や髪にはいいのだろうと…。お肌の大敵は「乾燥」ですからね。

細かいところに優れてる! わたしがいちいち感動すると、結構みんな???という顔をしていましたが、たとえば自販で一万円札が使えて札のおつりが出てくる!もう仰天(大袈裟?)そんなことアメリカでありえないから。日本ですね~。ありがたい、ありがたい。

そしてデパ地下の食品館。な、な、なに~?????というほど感動。きれいすぎる!揃ってすぎる!またちょうど母と行った時が開店直後だったので店先にはこれでもかっ!と美味しいものの勢ぞろい。「日本の食べ物博物館」としても数時間つぶせる!というほどデパ地下の美しさと豊富さに感動したのでした。なので条件反射で写真をばちり、ぱちり。「まじで?デパ地下の写真撮ったん?」とブーイングでしたが。「観光客」だからいいんです(よね?)その時の写真を2枚!



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