シェルターでかれこれ7年以上のおつきあいになるおばあちゃん。彼女、シェルターに365日やって来ます。すごいでしょ。いやぁ、敬意表彰ものであることは確かです。でも、「すごすぎ...。大丈夫?」とも思います。
今年83歳。スラッと背が高く、ちょっとナンシー・レーガン似。ご主人と、シェルターから引き取った老犬と、鳥、猫と暮らしています。7-8年前に知人に薦められボランティアを始めた彼女、最初は猫のえさやりなどのみで、肉体労働的なことには関わっていませんでした。ある時から、犬のお世話にどんどん興味が湧き、今ではピットブル、ハスキー、ロットワイラー、シェパードなどの大型犬のお散歩に忙しい、忙しい。すごいもんです。
しかし困ったことに、彼女はいつの間にか「シェルター命!」人間になってしまったんです。ほんと彼女、シェルターのこと、犬達のこと24時間考えています。冗談じゃなく。もちろん犬達にとってはありがたいこと!家族なし、家なしの犬たちにとって、そう思ってくれる人が一人でも多くいることが「望み」につながるわけで、犬の中で「うっ」とけむたがってる子は誰も居ないと思います。しかし、このおばあちゃんの「シェルター命!」魂は周りの人間にはかなりの影響を及ぼしているのです。
誰かがちょっとシェルターに姿をみせなくなったりしたら、すぐに電話。みんなのスケジュールも把握してるから、来るはずの日に来なかったりしたらイライラ。要員が少なくなると分かると、懇願メールばしばし入ります。「今週末はお友達のコンサートがあったりで来れないから」とか「来週DCに行く」とか言った時には、もう一瞬で顔が曇り、「犬のことや、シェルターのことはもうどうでもいいのね...。」とつぶやかれます。こわい...。
とにかくシェルター犬!話題はシェルターの犬のことばかり。せっかく美容院で綺麗にセットしてきたから「あ、今日髪きれい!」って云っても聞いてない。「あの犬がどうした、こうした」ってなっちゃう...。
彼女とは色々話をするのですが、討論になることも多々。何度かやりました。
「みんな犬のことなんか忘れて楽しい計画一杯立ててシェルターから遠ざかる...。結局犬のことを考えてるのはわたしだけ...」と。
そんな時は言い返します。
「犬たちを思う気持ちはみんな同じ。同じように犬のことを愛し、考えてる。でも、みんなそれぞれ生活があるんだよ。仕事もあって、家族もあって、でもその中で時間を必死で作って来るんだよ。それに、みんな一生懸命、精神的にバランス取らなくちゃって頑張ってると思う。少なくともわたしはそう。大好きな犬たちのことだけに、考え始めたら24時間考えてしまうし、簡単にのめり込んでしまう。でも、そうなると駄目だと思う。どこかでちゃんと精神的にバランス取ってないと、せっかくの価値あることが色んな面で裏目に出て台無しになってしまうと思う」と。
実はおばあちゃんも犬のことで頭がぱんぱん、ストレスで不眠症。睡眠薬飲んでます。自分でも良く分かってるのです。なんとかしなくっちゃって。
こういうお話は、おばあちゃんだけに限りませんよね。良く耳にするし、わたし自身だって“Been There、Done That”って経験ありありです。特にすぐ熱して必死になる性格だけに...。親が子供に150%になってしまっていたり、好きな人にのめり込んで日夜その人とのことしか考えられない、一生懸命になりすぎる...。また趣味や仕事が「命」になってしまって、気がつけば他は全て放ったらかし...。
「心のよりどころ」があると言うのは素晴らしいことだと思います。でも、その「心のよりどころ」との関係作りが実はとても重要なのではないかと思うのです。バランスって簡単な言葉そうだけど、すごく大事ですよね。どんなことにも。この「心のよりどころ」との関係作りにもバランスが鍵のような気がします。
一つの「心のよりどころ」にのめり込んではいけない。「心のよりどころ」はいくつか持って、それをバランスよくジャグルする。そうすることにより、自分の中に「心の余裕」が生まれるし、「心のよりどころ」になってる対象とも「余裕」「スペース」が出来るのではないでしょうか。
ぎしぎしに一杯じゃなくって、空気が流れる隙間をつくる...。わたし自身も心がけておきたいことです。
2010年9月29日水曜日
2010年9月28日火曜日
テレパシー
昨日日本の母から一冊の本が届きました。『新新文章表現』という本です。わたしの本だったらしいです(全く覚えてない~。なんでこんな本買ったの???って感じ)わたしが日本を出るときに箱につめて残していった私物、まだずっと実家にあるのですが、先日母がふとその中の本の箱を見つけ、中を見ないで一番最初に手に触れた本がこれだったと。で、わたしの記事連載の一件を思い出し、「これアメリカに送ってあげなきゃ」と思ってくれたようです。
この一件も含め、「さすがに母娘」と思うことが多いのですが、それは多分4人姉妹弟の中でも母とわたしの「さすがに親子絆」が一番強いような気もしないでもありません。あまりにも離れたところに居るから...?かもしれませんね。
電話なんかはお互いしょっちゅう。リーンリーンと鳴った瞬間に「あ!母だ!」と感じるのです。それは母もみたい。今日くらいかかってくるだろうなって思えば電話があったり...。おもしろいですよね。
絆って目では見えないけど、やっぱりしっかりしっかりつながってるんだ。
役者になるのだ!
疲れました...。朝からいきなり元気のないセリフで失礼。でも、グループクラス・ナイトの次の朝、今朝は思わず30分以上もお寝坊でした~。いや、緊張感もあるのかも(ないか?)だけど、いつも出さないような音量の声を一時間出してると体力つかうんですよ。これ、教師時代にしっかり慣れてるはずなのに...。
“一人立ち”クラス第二夜。
ばあちゃん姿を現しませんでしたね。がっくり。でも、昨夜は雨だったのでこれは来ないだろうと最初から予測済み。昨日の面々は、超アドバンスの「なんでも任せて!」っておにいちゃんから、「全然自信ないんです...わたしには無理なのかな~」といつも弱気の「ねぇねぇ、もうちょっとはっきり喋ってくれないと何言ってるか聞こえない~」と叫びたくなる(もちろんいいませんよ!)おねえちゃんまでのレベルがえらい違う6人でした。これがグループクラスの難しいところなのです!ぎょ~~。
先週勉強したエクスサイズ(①Loose Leashで犬に引っ張らせないで歩調を合わせて歩く練習、②Sitでしばらく集中する練習、③SitさせてからStayで一分間以上じっと集中する練習、④円になって部屋を歩き、途中で方向転換、Sit&Stayをさせるなど)に加えて「Forward - Back - Forward」というステップの練習もトライしてみました。パーフェクト!に出来てた人と、もうちょっとがんばってくれ~いだった人と様々だったけど、一回目にしてはバッチグー♪ですよ!えらい!
途中で一匹のわんこが暴れ出し...。おちょくってるんですよね。(あ、大阪弁!)そう、ハンドラーをからかってる。一歳弱のわがまま坊主わんこ。ハンドラーが甘い顔を見せたら逃しません。その一瞬で急にきかん坊になり、リーシを噛む、ジャンプしてきてハンドラーをいじめる、床に寝そべって動かない~。ハンドラーのジネット姉さんからリーシをもらって「わたしをなめたら承知せえへんで!」と渇っ!!!こちらのエネルギーが伝わるまで部屋の真ん中を何度も一緒に歩かせました。するとそのわがまま坊主「やべ~~~」と頭をたれて大人しくなる。おねえさんにリーシを手渡して同じように部屋の真ん中を何度も何度も往復してもらったらすっかり手なずいた馬のようになってました。ジネットねえさん汗だく!えらい!
クラス無事終了。ほ~~。すると弱気なメリアンがやって来て、「やっぱりわたしには向いてないのかな。大きい犬、元気のいい犬は扱えないのかな」と。クラス中も彼女の肩は終始下がっていて、顔も下向き、声も全然出てない...。でも彼女は元気のいい、やんちゃな大きいわんこが大好きなんです。そんな犬たちをどんどん扱いたいって思ってる。
「メリアン、役者になる!ってのはどうだろう?どうしても元気一杯の犬と対等の、またはそれ以上のエネルギーが発せないというなら、これはわたしに与えられた役。シェルターにきて犬をケアし訓練してる時は役者のわたしと言い聞かせるの。そして精神統一してその役になりきる。なったことのないパワフルな自分、こんなサイドもあったんだっていう力強い自分を出す努力してみて。そしたらびっくりするくらい上手くコミュニケーション取れていくよ」と。
これは、我恩師(空想の)シーザーも彼のDog Whispererのエピソードでやってましたね。ははは。受け売り!彼もやさし~いおばさんに、「自分が頭に描ける世界で一番パワーのあるリーダーは誰?自分がその人になったと思って役に入り込んで!」と。そしたらおばさん、胸張って堂々とした姿勢になって力強く愛犬を扱えてる...。
犬とのコミュニケーションは、実際の力より精神力、身体の中から湧き上がるエネルギーが本当に大事。
また来週もがんばろ~~~~♪
“一人立ち”クラス第二夜。
ばあちゃん姿を現しませんでしたね。がっくり。でも、昨夜は雨だったのでこれは来ないだろうと最初から予測済み。昨日の面々は、超アドバンスの「なんでも任せて!」っておにいちゃんから、「全然自信ないんです...わたしには無理なのかな~」といつも弱気の「ねぇねぇ、もうちょっとはっきり喋ってくれないと何言ってるか聞こえない~」と叫びたくなる(もちろんいいませんよ!)おねえちゃんまでのレベルがえらい違う6人でした。これがグループクラスの難しいところなのです!ぎょ~~。
先週勉強したエクスサイズ(①Loose Leashで犬に引っ張らせないで歩調を合わせて歩く練習、②Sitでしばらく集中する練習、③SitさせてからStayで一分間以上じっと集中する練習、④円になって部屋を歩き、途中で方向転換、Sit&Stayをさせるなど)に加えて「Forward - Back - Forward」というステップの練習もトライしてみました。パーフェクト!に出来てた人と、もうちょっとがんばってくれ~いだった人と様々だったけど、一回目にしてはバッチグー♪ですよ!えらい!
途中で一匹のわんこが暴れ出し...。おちょくってるんですよね。(あ、大阪弁!)そう、ハンドラーをからかってる。一歳弱のわがまま坊主わんこ。ハンドラーが甘い顔を見せたら逃しません。その一瞬で急にきかん坊になり、リーシを噛む、ジャンプしてきてハンドラーをいじめる、床に寝そべって動かない~。ハンドラーのジネット姉さんからリーシをもらって「わたしをなめたら承知せえへんで!」と渇っ!!!こちらのエネルギーが伝わるまで部屋の真ん中を何度も一緒に歩かせました。するとそのわがまま坊主「やべ~~~」と頭をたれて大人しくなる。おねえさんにリーシを手渡して同じように部屋の真ん中を何度も何度も往復してもらったらすっかり手なずいた馬のようになってました。ジネットねえさん汗だく!えらい!
クラス無事終了。ほ~~。すると弱気なメリアンがやって来て、「やっぱりわたしには向いてないのかな。大きい犬、元気のいい犬は扱えないのかな」と。クラス中も彼女の肩は終始下がっていて、顔も下向き、声も全然出てない...。でも彼女は元気のいい、やんちゃな大きいわんこが大好きなんです。そんな犬たちをどんどん扱いたいって思ってる。
「メリアン、役者になる!ってのはどうだろう?どうしても元気一杯の犬と対等の、またはそれ以上のエネルギーが発せないというなら、これはわたしに与えられた役。シェルターにきて犬をケアし訓練してる時は役者のわたしと言い聞かせるの。そして精神統一してその役になりきる。なったことのないパワフルな自分、こんなサイドもあったんだっていう力強い自分を出す努力してみて。そしたらびっくりするくらい上手くコミュニケーション取れていくよ」と。
これは、我恩師(空想の)シーザーも彼のDog Whispererのエピソードでやってましたね。ははは。受け売り!彼もやさし~いおばさんに、「自分が頭に描ける世界で一番パワーのあるリーダーは誰?自分がその人になったと思って役に入り込んで!」と。そしたらおばさん、胸張って堂々とした姿勢になって力強く愛犬を扱えてる...。
犬とのコミュニケーションは、実際の力より精神力、身体の中から湧き上がるエネルギーが本当に大事。
また来週もがんばろ~~~~♪
2010年9月26日日曜日
オペラ三昧の年♪
昨日、土曜日の夜はオペラ・ナイトでした♪ でも、MET(メトロポリタン・オペラハウス)じゃないですよ~。(ちなみに、メトロポリタン・オペラハウスはまだ一回しか行ったことがない!)マンハッタンのUpper East Sideにあんなオペラ劇場があること全然知りませんでした(知らないこと一杯!ですよね。だからその発見が面白い!)
スケールは、それはそれはMETなんかに比べられないけれど、とても綺麗な劇場で、オーケストラのケーブ(っていうのかな?)もあって、オーケストラは25人弱。日本人の人が一人いました!フルート担当!やっぱり探しますよね。この劇場だと、サイズが「オペラ~」って圧倒させないので気楽に観れるし(ジーンズで行ったわたしは、「大丈夫かな?ドレスで来るべきだった?」と気になったけど、ドレスジーンズでも全然OK。ちゃんとドレスアップしてる人もいたけど...)、それにステージに手が届きそうで、パフォーマーたちの表情も全部見えるし、いい感じ。その劇場のオペラカンパニーの創設者のお一人からのご招待チケットでした。
METがこの月曜に2010年‐2011年シーズンオープニングみたいで、オペラシーズン到来!なんですね。こちらのオペラ劇場もこの週末が2010-2011年シーズンオープニングのWeekendでした。プロダクションは『The Seagull』という現代物(オペラにしては)そして言語は英語。ということで、オペラ~という感じがどうしてもなくって、半普通のお芝居を観ていたかの感が強かったです。英語なのでストーリーは理解しやすいんだけど(それでも英語の字幕はついてました)でも、やっぱり英語という言語がオペラに向いてないのかも(日本語はもっと向いてないだろうな...。)どうしても迫力にかけるのかもです。と偉そうにオペラ談義...。でも一緒に見たプロ君も同意見でした。
それと、これも映画でも時々あることですが、衣装、舞台装置、オーケストラも完璧で、また歌手の方たちはみんな超実力派。それでも観客の心に届かないってことありますよね。映画でもそうですよね。あの実力派俳優が勢揃いで、あの監督で...でも映画はぶ~~~って。夏に見た別のオペラ・コンサート、伴奏はピアノのみ。衣装も舞台装置も演技もなし!歌手のみんなが並んで歌うだけなのですが、それでも題材とケミストリーなのか...もっともっと観客の心にど~んと来るものがありました。「すごい作品」をつくるってほんと難しいもんなんでしょうね。
一人超可愛い歌手君がいて、プレーボーイ役なんだけど。ちょっぴり退屈な作品だったけど、彼をずっと目で追っていたからいいやって感じ(ははは)。公演が終わり、舞台袖でみなさんが出てきてチャットをしたのですが(わたしは「感激しました~」と握手のみ...くくく)ジョナサンくん、30センチ先にきてやっぱ可愛いわ!るんるんでした。これがデビューだったみたい。しかし若い!
そうなんですよ。今年は年明けからオペラ三昧させてもらってます♪ (全部ちゃっかりフリーで観てるという図々しさ!ラッキー!)二月にハンガリー語のを見て、夏はイタリア語とロシア語のを見ました。で、昨日は始めて英語版。次は10月末に、これもロシア語ですが大大豪華イベントがあり(劇場はUpper West Sideかな。METのすぐ近くです)、それは、ななななんと正装しないと!のイベント。そう、イブニング・ドレスだ~~~。ぎょえ~~~。必死こかなきゃだ~~~。でもかなり超わくわくです♪♪♪
スケールは、それはそれはMETなんかに比べられないけれど、とても綺麗な劇場で、オーケストラのケーブ(っていうのかな?)もあって、オーケストラは25人弱。日本人の人が一人いました!フルート担当!やっぱり探しますよね。この劇場だと、サイズが「オペラ~」って圧倒させないので気楽に観れるし(ジーンズで行ったわたしは、「大丈夫かな?ドレスで来るべきだった?」と気になったけど、ドレスジーンズでも全然OK。ちゃんとドレスアップしてる人もいたけど...)、それにステージに手が届きそうで、パフォーマーたちの表情も全部見えるし、いい感じ。その劇場のオペラカンパニーの創設者のお一人からのご招待チケットでした。
METがこの月曜に2010年‐2011年シーズンオープニングみたいで、オペラシーズン到来!なんですね。こちらのオペラ劇場もこの週末が2010-2011年シーズンオープニングのWeekendでした。プロダクションは『The Seagull』という現代物(オペラにしては)そして言語は英語。ということで、オペラ~という感じがどうしてもなくって、半普通のお芝居を観ていたかの感が強かったです。英語なのでストーリーは理解しやすいんだけど(それでも英語の字幕はついてました)でも、やっぱり英語という言語がオペラに向いてないのかも(日本語はもっと向いてないだろうな...。)どうしても迫力にかけるのかもです。と偉そうにオペラ談義...。でも一緒に見たプロ君も同意見でした。
それと、これも映画でも時々あることですが、衣装、舞台装置、オーケストラも完璧で、また歌手の方たちはみんな超実力派。それでも観客の心に届かないってことありますよね。映画でもそうですよね。あの実力派俳優が勢揃いで、あの監督で...でも映画はぶ~~~って。夏に見た別のオペラ・コンサート、伴奏はピアノのみ。衣装も舞台装置も演技もなし!歌手のみんなが並んで歌うだけなのですが、それでも題材とケミストリーなのか...もっともっと観客の心にど~んと来るものがありました。「すごい作品」をつくるってほんと難しいもんなんでしょうね。
一人超可愛い歌手君がいて、プレーボーイ役なんだけど。ちょっぴり退屈な作品だったけど、彼をずっと目で追っていたからいいやって感じ(ははは)。公演が終わり、舞台袖でみなさんが出てきてチャットをしたのですが(わたしは「感激しました~」と握手のみ...くくく)ジョナサンくん、30センチ先にきてやっぱ可愛いわ!るんるんでした。これがデビューだったみたい。しかし若い!
そうなんですよ。今年は年明けからオペラ三昧させてもらってます♪ (全部ちゃっかりフリーで観てるという図々しさ!ラッキー!)二月にハンガリー語のを見て、夏はイタリア語とロシア語のを見ました。で、昨日は始めて英語版。次は10月末に、これもロシア語ですが大大豪華イベントがあり(劇場はUpper West Sideかな。METのすぐ近くです)、それは、ななななんと正装しないと!のイベント。そう、イブニング・ドレスだ~~~。ぎょえ~~~。必死こかなきゃだ~~~。でもかなり超わくわくです♪♪♪
2010年9月25日土曜日
Inception (2010)
偉そうに言わせてもらうと、ミスキャスト。わたしはデカプリオが大好きなのですが(容姿もだけど、彼の俳優としての実力に超魅力を感じる)彼じゃ勿体無い気がしました。彼じゃなくても、(う~ん、そうだな、誰で適当だったかな???)演じられる役だと思うし、反対に言うとデカプリオのあの役者としての魅力が出せる映画じゃないと思った。ま、アクションもの(とは違うと思うのですが...)も出たよ~ってことで本人満足、お金がっぽりなのかもだけどね(爆)
それとArthur役のJoseph Gordon-Levittが「小さすぎ」「きゃしゃすぎ」まだ子役あがりってのが抜け切れてなくって、この大役にはフィットできていなかった...。重要な役だし、もうちょいスクリーンに映える役者選ばないとだめだったんでは???これは昨日映画デートしたMihoさんも同感!でした(でも、彼女は映画自体結構大好きだったみたい)
Ellen Pageはいつも上手だなって思います。でも、彼女ももっと現実的な映画の方が合ってると思うけど...。
というのはわたしがこういう非現実的映画をアプリシエートしないからこういう批評になるのかもしれません。どうしても入り込めないのです。『Matrix』とかもそうでした。みんながやんや言うし、何度もトライして必死で観るけど入り込めない。スペシャルエフェクトとかには「お~」って思うけど、わたしのこころをぐ~~~と言わせないんですよね。
でも、オスカーでは結構色々賞取るのかな。
2010年9月24日金曜日
イチローの偉業に思うこと...
イチローがやりましたね。10年連続200本安打達成。メジャーで初!すごいもんです(そんな簡単に片付けてはバチが当りそうですが...)。ただごとじゃないですよね。この「連続」というところがただごとじゃないと思います。彼は10年間全試合出場の記録も作ってると...。本当にただごとじゃない。神業に近いものがあると思います。
このイチローのニュース、日本では号外まで出るくらいのお祝いごとになっているとのことですが、実は心から一番喜んでいるのは海外で頑張る日本人じゃないかなって思うのです。
一昔前は、「日本人で知ってる人いる?」との質問に「ヨーコ・オノ?」「ヒロヒト?」「SONY?」(冗談抜きですよ)みたいだったのが、最近では日本通でない人でもたくさんの日本人の名前があげられるようになってきて。それは本当に海外に居る日本人の一人として誇りであり、とても嬉しいことなんです。
野球界で言えば、イチロー、松井ゴジラ君、マツサカ、野茂くん(もうアメリカ去っちゃったと思いますが、わたしは個人的には、アメリカ開拓日本人としては一番彼を尊敬しているかもしれないな)などなど、最近のスポーツニュースをみてるとキャスターがたどたどしく日本人選手の名前を色々発音してて、「すごいもんだ!」と思います。
映画界では、謙さまこと渡部謙のハリウッドでの活躍ぶりは素晴らしいですよね。あんなハリウッド大スターたちと肩を並べて堂々と大スクリーンに登場。本当に感激してしまいます。オスカーの場でも、宮崎駿監督作品をはじめ、キタノ・タケシの知名度もすごいし(昨日もHBOで映画やってました)、「おくりびと」がオスカー受賞したし。
音楽界でも、小沢征爾氏を知らない人は居ないだろうし...。
そんなことを言えば、今年のWorld Cupの日本チームの活躍ぶりだってすごいものがありましたよね。サッカーの歴史と浸透度を見れば日本があそこまで行くって、まじ大したもんだと思います。欧州・南米のそれは日本とは比べられないから...。
そうかと思うと、日本からは、今の日本の政府が、国民があまりにも情けなすぎて、国が腐りきって、弱りきって悲しすぎる~~という話がぽろぽろ入ってくるし...。どうしたんだ!って感じです。
日本人はもっともっと外に出て、もっともっと叩かれて、もっともっと鍛えられて、もっともっと井の外にあるもの全てをその目で身体で経験しないといけないんじゃないでしょうか。そしたら、もっともっとイチローみたいな日本人がたくさん現れてくるんじゃないかな。是非そうなって欲しいものです。
このイチローのニュース、日本では号外まで出るくらいのお祝いごとになっているとのことですが、実は心から一番喜んでいるのは海外で頑張る日本人じゃないかなって思うのです。
一昔前は、「日本人で知ってる人いる?」との質問に「ヨーコ・オノ?」「ヒロヒト?」「SONY?」(冗談抜きですよ)みたいだったのが、最近では日本通でない人でもたくさんの日本人の名前があげられるようになってきて。それは本当に海外に居る日本人の一人として誇りであり、とても嬉しいことなんです。
野球界で言えば、イチロー、松井ゴジラ君、マツサカ、野茂くん(もうアメリカ去っちゃったと思いますが、わたしは個人的には、アメリカ開拓日本人としては一番彼を尊敬しているかもしれないな)などなど、最近のスポーツニュースをみてるとキャスターがたどたどしく日本人選手の名前を色々発音してて、「すごいもんだ!」と思います。
映画界では、謙さまこと渡部謙のハリウッドでの活躍ぶりは素晴らしいですよね。あんなハリウッド大スターたちと肩を並べて堂々と大スクリーンに登場。本当に感激してしまいます。オスカーの場でも、宮崎駿監督作品をはじめ、キタノ・タケシの知名度もすごいし(昨日もHBOで映画やってました)、「おくりびと」がオスカー受賞したし。
音楽界でも、小沢征爾氏を知らない人は居ないだろうし...。
そんなことを言えば、今年のWorld Cupの日本チームの活躍ぶりだってすごいものがありましたよね。サッカーの歴史と浸透度を見れば日本があそこまで行くって、まじ大したもんだと思います。欧州・南米のそれは日本とは比べられないから...。
そうかと思うと、日本からは、今の日本の政府が、国民があまりにも情けなすぎて、国が腐りきって、弱りきって悲しすぎる~~という話がぽろぽろ入ってくるし...。どうしたんだ!って感じです。
日本人はもっともっと外に出て、もっともっと叩かれて、もっともっと鍛えられて、もっともっと井の外にあるもの全てをその目で身体で経験しないといけないんじゃないでしょうか。そしたら、もっともっとイチローみたいな日本人がたくさん現れてくるんじゃないかな。是非そうなって欲しいものです。
月のあかり
さっきシェルターのナイトシフトから戻り、ジュリエットをお外に出したら、「あ!綺麗!満月だ!」ジュリエットにその辺くんくん嗅がせておいて、わたしは夜空をぼーっと眺めていました。
満月の夜ですね。
わたしは月のあかりが大好きです。きらきら輝く太陽の光線も刺激的だけど、夜空に静かに輝く、月のあかりが大好きです。全てをやさしく包んでくれるようなあの柔らかい光が、心に平穏を運んでくれます。ずっと見つめているだけで心が洗われていく気がします。
そんな「月のあかり」のようでいたいな...と思います。何もかもを優しく柔らかく包む月のあかり...。包まれているだけで安心できるあかり...。
(桑名さんの唄で、『月のあかり』ってありましたよね。あれをカラオケ♪で熱唱できる男子かっこいいですよね!)
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