2010年10月9日土曜日

ジョン・レノンとヨーコ・オノ♪



今日、10月9日はジョン・レノンのお誕生日だそうで、生きていれば70歳のお誕生日だったということです。セントラル・パークのストロベリー・フィールドでは一日中お祝い行事が行なわれ、マンハッタンのどこかでは無料映画も上映されてると聞きました。

彼が殺されたのが確か30年前で、あの日のこと、今でもしっかり覚えています(あ!歳がばれる...。)ビートルズは大好きだけど、やっぱり年代的には「わたしたちの時代」の人たちではなく、もう「神的」になった時しか知らないというかだけど、あの事件があった夜、オールナイトニッポンで桑田さんが、異常に意気消沈しまくって、悲しみに打ちふさがれ、また怒りに燃え狂いながらラジオ放送に挑んでいたのを覚えています。

先週の日曜の朝、ジュリエットに起されて早起き。散歩から戻っていつもの朝のニュースのチャンネルを回したらゴルフ。「ぎょえっ」と思って他のチャンネルにしたら、ジョンの息子二人と、ジョンの奥さん二人の特集でした(その後のセグメントが「我恩師/シーザー・ミラン」だったし、なんか朝から得した気に!)。ジュリアン・レノンが最近キャリアチェンジをし、プロの写真家に転向。その初めての展覧会にヨーコを招待。自分の母親(ジョンの第一妻)とオノ・ヨーコを初対面させたと。ジュリアンは弟ショーンとはものすごく仲が良く、今年のツアーはべったり付き添ってマネージャー代わりに動きまくったといってました。でも、やはりヨーコへの苦い思いは引きずったままだったらしいのですが、大好きで仕方ない弟が愛する彼の母。尊敬してやまない父親が愛した人ということで、全て忘れて仲良くやっていきたいと決心したと。「ネガティブなエネルギーばかり使ってたら人生もったいないでしょ」とすっかり全てが溶きほぐれたような顔で言ってました。

さてさて、すごいタイミング?で、今朝の日本語のレッスンは「オノ・ヨーコ」についてを勉強するはずだったのですが、わたしの生徒君、最近50・50の確率でドタキャンしやがる!!!怒っているわたしです。前は皆勤賞だったのに...。先週「さて、来週は???」とテキストブックを見ると、オノ・ヨーコについて書かれた小説明文と質疑応答でした。「お~、外国人が知ってる日本人ということで勉強しやすいだろうしなのね」と納得していたわたし。ふと「知ってるよね?」と尋ねたら、「いえ、知りません。誰?」と。なぬ~~~~?????オノ・ヨーコを知らない????それも彼は音楽に詳しく、自分でも色々やる人。それに日本文化・言語に異常な興味を持っている。それなのに知らない????こわごわ「ジョン・レノンは知ってる?」と聞いたら「ビートルズのでしょ?」と。ほっ。でもそこで「あ!奥さんか!」とピンとも来ていない。

いや、彼は21歳なのです。生きたジョン・レノンも知らないわけです。だから「オノ???ヨーコ???」当然なのでしょうか。もし、時代のギャップだとしたら

超おったまげ!!!!!!

(上の絵は今日のGoogleのトップ。イキなことやりますよね。)

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